美髪の秘訣教えます!美髪さんはやっている意外な習慣

 

美しい髪の秘訣は?

 

良いシャンプー、サロントリートメント、傷まないカラー剤等々…

 

沢山ありますが、今回はかなり基本的なことであり、かなり盲点な部分、でも徹底すれば確実に今までのケアが数段効果的になる秘訣です。

 

 

初歩的過ぎる!?美髪の秘訣

 

結論から言うと、今回ご紹介する美髪の秘訣は髪を「クシでとかす」ことです。

 

ただクシでとかしてれば髪が良くなるかというと、もちろんそうゆうわけではありませんが、クシで髪をとかすという何気なさすぎる行為は、思っている以上にヘアケアの効果を最大限に引き出すポテンシャルを秘めています。

 

 トリートメントの効果を最大限に引き出すコーミング

 

 

普段、お家でシャンプーの後にするトリートメントの付け方は意識されていますか?

 

シャンプーをしっかりと流したら、よく水気を切って、トリートメントを毛先からなじませていきますよね。

 

その時が、コームの出番です。

 

 

 

サロントリートメントでも使われる手法ですが、手でなじませるだけでなく、クシを使ってコーミングすることでさらに均一にトリートメントがなじんで、髪の毛一本一本の行き渡っていきます。

 

 

 

一度に根元から毛先までとかそうとせず、引っ張りすぎないように毛先から少しづつ優しく、が基本です。

 

その後、さらに手で揉み込んで髪内部にトリートメントを浸透させていきます。

 

 

アウトバストリートメントも付けたらコーミング

 

 

洗い流さないタイプのトリートメントも同じです。

 

手である程度なじませたら、コーミングしてさらに髪一本一本になじませていきます。

 

 

上からだけでなく、下から右から左からと、色んな方向からとかすことで、全体に行き渡らせることができます。

 

 

どうせ付けるなら、しっかり効果を引き出しましょう

 

割とぱぱっと済ませがちな工程ですが、一本一本に行き渡らせるイメージで入念に行うことで、よりトリートメントの効果を実感できるはずです。

 

今あるものでも、使い方次第でより美髪に近づけることもあるでしょう。

 

やはり毎日のちょっとした意識の積み重ねが、美髪さんになる秘訣です。

 

 

ただしクシ選び、扱いには細心の注意を☆

 

適切に行えばヘアケア効果を高めてくれるコーミングですが、やり方次第では摩擦によるダメージを招いてキューティクルをはがしたりする原因にもなります。

 

なので先ほども述べたように、無理に引っ張らず優しく行うことが大事です。

 

絡まった場合は、クシが引っかかっているところより毛先の方から少しずつとかすようにします。

 

また、素材によっては乾いた髪にクシを通した際の摩擦で静電気が起きて、逆に髪が収まらなくなることもあります。

 

あるいは、傷がついたり変形したクシを使うのは髪に大きな物理的ダメージを与えてしまうので、絶対に避けるようにしてください。

 

もちろん、プロが使うコームは劣化のない素材にこだわったものを使っていますので、ご安心を。

 

心を込めて髪をいたわるように、クシを使いましょう。


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