美容師が教える、実際にやっている手荒れ対策

 

年の瀬も押し迫る今日この頃、忙しく働く美容師の手は荒れがちです。

 

 

カラーやパーマの薬剤に始まり、皮脂を奪うシャンプー、そして水分を飛ばすドライヤーの繰り返しのループにより、深刻な手荒れに悩まされ、ついには仕事に支障をきたしてしまう美容師の人も少なくありません。

 

手荒れ対策は美容業界の抱える課題の一つでもあります。

 

少しでもきれいな手で、冬を乗り越えるために行っている取り組みをご紹介します。

 

 

手荒れとたたかう美容師の秘策

 

手に触れる薬剤

 

 

カラーやパーマなどの薬剤はどうしても肌にはよくありません。

 

手袋を着用するのはもちろんですが、それだとなかなかやりづらい施術もあります。

 

その代表であるシャンプーは、洗浄力の強さや肌の影響が懸念されるところではあります。

 

お客様への施術で使用する以上、髪や頭皮への影響を前提に選定するため、自ずと手肌にも優しいものになっていきます。

 

 

美肌作りと言えば炭酸泉

 

 

シャンプーに使う水にも考慮すべきところがあります。

 

水道水に含まれるカルキ等の成分は、一般的には人体に悪影響がないレベルにまで薄まっているとのことですが、それ以上に、ただの水より肌に良い、炭酸泉のシャワーなら、お客様だけでなく美容師の手にも良いことだらけです。

 

 iZmZこだわりの水と炭酸泉

 

 

一つ一つの作業に細やかなこだわり

 

 

シャンプー台に常備されているポンプ式のハンドクリーム。

 

肌のバリア機能が最も失われている状態のシャンプー後に、時間をかけずに手肌を保護するためのものです。

 

他にも、ドライヤーをかける、洗い物や洗濯をするなど、仕事や日常の中で手荒れにつながるポイントは数多くあります。

 

その動作の度に、手袋をする、ハンドクリームを何度でもつける、といったまめな心掛けが大事になってきます。

 

 

手肌のケアは美容師のみならず大事です

 

美容師に限らず、仕事や家事で手を酷使している方や、よりきれいな美肌を手に入れたい方にはこれらの心掛けは有効です。

 

水仕事を頑張りすぎたら、周りの人に手伝ってもらうのも一つの方法です。

 

ちょっと手がカサついてきたな…と思ったら、ハンドクリームでマッサージしてもらえば、血行が良くなってポカポカ。

 

心まで潤いで満たされそうですね。

 

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