髪を乾燥から守る3つの方法

 

日に日に寒くなり、空気の乾燥が気になるこの時期、気を付けていただきたいことがあります。

 

 
髪は、毎日化粧水をつけたりするお肌よりも元々の水分量が少ないので、冬の間のケアを怠 ってしまうと知らず知らずのうちに乾燥が進んでパサついたり、せっかくの美髪も艶がなくなったりしてしまいます。

今回は、乾燥から髪を守るためにまずするべき、3つの方法をお伝えします。
お肌や身体と同じように、出来ればそれ以上にケアの意識を持って、冬を乗り切りましょう。

 

 

燥から最後を守る冬のケア

 

その1 ドライヤーで髪を乾かす

 

 

「ドライヤーを使うと髪が乾燥するからあまり使わない方が良い」といった噂が流れたこともありましたが、やはりドライヤーを使って乾かした方が髪には良いです。


濡れた状態の髪は表面のフタの役割をしているキューティクルが閉じ切っていない状態なので、そのままにしておくと必要以上に髪の水分が蒸発してしまいます。

 


ドライヤーのかけ方のコツは、そのキューティクルの向きを意識することです。

 

 


キューティクルは、髪の根本から毛先に向かって幾重にも重なって髪表面を覆っています。


なので、ドライヤーの風も根本から毛先に向かうように、「上から下へ」が基本です。


最初に根本の水分をある程度飛ばしてから、ドライヤーの風と手ぐしでキューティクルを閉じさせてあげるように乾かしていくことで、ツルッとした手触りとツヤが得られます。


それでも、なんとなくドライヤーをかけると熱風によって乾燥しちゃう気がする、、、という方は特に、「その2」をご覧下さい。

 

 

その2 乾かす前の集中保湿トリートメント

 

 

ドライヤーで髪を乾かすとき、実は逆に髪をケアするチャンスなのです。


乾かす前にトリートメントをつけることで、ダメージなどによって普通に乾かすとパサついてしまう髪でも、しっとりした質感に保ってくれます。


このときのポイントは、ただ付けるのではなく、入念に髪の一本一本にトリートメントを行き渡らせるように、クシを使ったりしてよく馴染ませることです。

 

そうすることでしっかりと機能成分が浸透するのと同時に、質感のムラを防ぐことが出来ます。


そこまで出来たら「その3」がとても有効的に効果を実感出来るようになります。

 

 

その3 サロントリートメント

 

 

美容室で施術するトリートメントメニューも、上の2つを日々意識していただくことで効果がぐんと上がります。


「調子が良いのはサロン帰りのその日だけ」ということもなくなるでしょう。


iZmZでは、1年の中で最も乾燥対策が大事なこの季節に、髪の保湿に特化したトリートメントメニューをご用意しています。


この季節にぴったりのミルフィーユカラーやヘアデザインと一緒に、その土台となる素材のケアもカバーして、万全の状態で新しい年をお迎え下さい。