「フォギーベージュ」の「フォギー」ってなに?とか

 

 

美容用語やファッション用語で時より、聞きなれない言葉や、どんなものなのか想像がつきにくいネーミングに遭遇することがあると思います。

 

今回は、そんなもやもやしがちな用語の意味を、一部ですがご紹介したいと思います。

 

意味が分かるとよりイメージも湧きやすいと思うので、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

意味を知ってスッキリしましょう

 

 

雰囲気編

 

 ・フォギー

 

fog=靄(もや)「もやがかったような」という意味です。

メイク用語としては2015年頃「フォギー肌」が流行になりました。

他にはカメラのレンズに装着することで、霧の中で撮影したような写真を撮る為のフォギーフィルターなどもあります。

 

 

・フラッフィ

 

「ふわふわした~」という意味。

「フラッフィボブ」といった感じで使われます。

 

 

・ ジェンダーレス

 

男女の境界がないファッションのことを指しますが、「ユニセックス」や「セクシャル」が生物学的な男女の意味合いを持つのに対して、「ジェンダー」は社会的な男らしさ・女らしさという風に、個人の意識が反映されます。

 

 

・コンサバ

 

コンサバティブの略。

「保守的」という意味で、対義語はプログレッシブ(進歩的)。

ヘアスタイルなどで言うと、対義語にはアバンギャルド(前衛的)も当てはまります。

 

 

・エッジィ

 

「独自性が強く、尖ってるかっこよさ」的な意味で使われます。

 

 

・グランジ 

 

元々は「薄汚い」という意味の形容詞が語源の、ロック音楽のジャンルの一つ。

その雰囲気を取り入れたファッションがグランジファッションです。

 

 

髪型編

 

 ・バング

 

髪型の中で前髪を指します。

単に前髪というより、前髪の奥行きを作るトップ付近や、サイドにつながる顔周りの部分を含めてバングといいます。

 

 

・ツーブロック

 

もはやメンズヘアの定番ですが、内側の髪を刈り上げるときに、上の髪を切らないように2つのブロックに分けるためにツーブロックという名前が付きました。

 

 

・ネープレス

 

「ネープ」はぼんのくぼ~襟足のこと。

そこを短く切り込むことで、スタイリッシュでメリハリのあるスタイルになります。

 

 

 

ヘアカラー編

 

・モーブ 

 

パープル系のヘアカラーによく使われる名前です。

語源はフランス語で「葵」を意味するmauvein。

余計に分かりにくくなりますね。

  

 

・シアー

 

透けたような、うっすら、といった意味です。

 

 

 

・グレージュ ブルージュ

 

この2色のカラーに関しては、こちら(ブルージュとグレージュ)をご参考ください。

 

 

ヘアカラーは特にイメージを言葉に表すために数限りないネーミングがありますね。

例えばアッシュ1つとっても、ホワイティアッシュ、スモーキーアッシュ、ミルクティアッシュ、ピンクゴールドアッシュ!?などなど、名前をつけた人の想いがたくさんあると思うので、一概にはどんな色と言えません。

名前をつけた人に聞くのが1番です。

 

 

 

アレンジ編

 

・フィッシュボーン 

 

その名の通り、魚の骨のように見える編み方をしたアレンジ。

 

 

 

 ・ギブソンタック 

 

低めの位置で髪をまとめたアレンジのこと。

 

 

 

・ロープ編み

 

ロープの編み方で髪を編みます。

 

 

 

・波ウェーブ

 

ダウンスタイルでも良いですが、アレンジに取り入れても、こなれ感大です。

 

 

 

・キャンディヘア(たまねぎヘア)

 

キャンディや吊るした玉ねぎのような形のアレンジ。

 

 

 

微妙なニュアンスを伝える言葉達

 

 

初めて聞くようなものから、いまさら聞けない系まで集めましたが、いかがでしたでしょうか?

 

カウンセリング時など、イメージを共有してよりよいスタイル作りができることでしょう。

 

今回ご紹介したのもほんの一部ですが、 他にも気になった言葉や、どういう意味?と疑問に思ったことがあれば、ぜひ質問してみてください。